生理痛・子宮内膜症

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生理痛はないのが当たり前
なぜ痛むのか、考えてみよう。

  • 血液がいきわたっていない。
  • 血液の全体量が足らない。
  • 冷えていて、血流も悪く、機能が活発でない。
  • 胃腸が弱くて、ご飯が不規則、栄養が行き渡らない。
  • ストレスで緊張し、血流が悪くなると、栄養や酸素も行き渡らない。
  • 五臓の働きが悪い場合。

子宮内膜症

子宮内膜やそれに似た組織が、本来あるべき部位(子宮の内側)以外の部位に発生して、増殖する病気です。
女性ホルモンの影響を受け月経周期に合わせて増殖や剥離を繰り返し、病状が進むと激しい月経痛がおこります。

前駆症状 : 生理時には便が柔らかくなる、または下痢をする。
初期症状 : 次第に増強する月経痛。ただし、無症状も多い。

子宮内膜症の発生部位により症状は異なります。体のどこにでも子宮内膜症は発生します。人間は立位か坐位が多いため、発生部位は骨盤内が最多です。中でも、子宮の後方が最も発生頻度が高く、多くの場合月経痛をともないます。次いで多い部位は卵巣です。卵巣内に月経血が貯留するため、卵巣内に古い血液がどろどろになりチョコレート嚢胞とも呼ばれます。半数は無症状です。その他、臍(へそ)周囲、鼠径(そけい)部、膣内などもまれではありません。比較的まれな部位として、腹腔内のリンパの流れに乗り、右胸腔内に子宮内膜症が発生する場合もあります。この場合、月経時に右胸痛が発生することになります。

●合併症、後遺症

[1]不妊症
腹腔内の血液が臓器どうしを癒着させます。とくに卵管が癒着すると、卵管の入口がふさがれてしまい、卵と精子と出合えないために不妊症になってしまいます。

[2]卵巣ガンの発生
子宮内膜症は卵巣ガン(明細胞腺ガンまたは類内膜腺ガン)を発生しやすいことが明らかにされています。

生理痛の養生法

腹八分は医者いらず、腹六分に病なし。和食中心、温野菜、肉より魚、海草・豆類を忘れずに、温かいものを良くかんで食べましょう。

血流を良くし、ホルモンバランスを良くするビタミンEやカルシウムも補うと良いです。

ミネラルやポリフェノール豊富な 黒糖きび酢や含蜜黒糖・ 黒糖シロップを使って白砂糖はやめましょう。食べすぎを防ぐことが、胃腸を守り、免疫力を高めます。

からだを冷やさないことです。
低体温35度台は免疫低下、うつやアレルギーなどの自律神経失調症状が多発します。冷たい食べ物・飲み物を控えることがとても大切です。また、適度な運動は基礎代謝を上げ、体温を適正に保ちます。

お風呂は毎日ぬるめの湯にゆっくりはいったり、温冷浴で自律神経を鍛えましょう。せっけんは弱酸性をえらびましょう。入浴後に バージンオイルや馬油で保護します。

緊張しすぎも、だらけすぎも、自律神経のバランスを乱し、免疫力が低下します。規則正しい生活習慣が大切です。
夜10時から午前2時までは、自律神経安定・免疫力アップのゴールデンタイムです。11時までに就寝できると良いです。

 

婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)は 女性の宝 貧血・冷え・生理痛 第2類医薬品

婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)は 女性の宝 貧血・冷え・生理痛 第2類医薬品

効能・効果 : 更年期障害による下記疾患 : 頭痛、肩こり、のぼせ、めまい、耳鳴り、貧血、腰痛、腹痛、冷え性、生理不順、生理痛。

本品は当帰を主薬とし、十全大補湯という漢方の処方を基にしています。

 

逍遥顆粒(しょうようかりゅう) ホルモン自律神経の乱れに 第2類医薬品

逍遥顆粒(しょうようかりゅう) ホルモン自律神経の乱れに 第2類医薬品

体力中等度以下で、肩がこり、疲れやすく精神不安などの精神神経症状、ときに便秘の傾向のあるものの次の諸症:冷え症、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症(注)、不眠症、神経症
●効能・効果に関連する注意
(注)血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のことです。

「松寿仙」(しょうじゅせん) 赤松葉・熊笹・朝鮮人参のパワーの結集 第3類医薬品

「松寿仙」(しょうじゅせん)赤松葉・熊笹・朝鮮人参のパワーの結集 第3類医薬品

効能・効果 : 虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振

松寿仙(しょうじゅせん)は、自然の原料であるクマザサ葉・赤松・朝鮮人参から抽出した有効成分により虚弱体質、胃腸虚弱の方および病中病後、食欲不振、肉体疲労の時に優れた効果を表わす滋養強壮保健薬です。
松寿仙(しょうじゅせん)は、作用がとてもおだやかな 自然薬です。

 

冠元顆粒(かんげんかりゅう)で 血流改善 第2類医薬品

冠元顆粒(かんげんかりゅう)で血流改善 第2類医薬品

効能・効果 : 中年以降または高血圧傾向のある人の次の諸症 : 頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸

中年以降の方、高血圧傾向の方の多くには、血液の循環が悪くなり、頭痛,頭重,肩こり,めまい,動悸といった症状があらわれます。中国の漢方医学ではこのような状態にある人を「お血症(おけつしょう)」といい、血行を改善するために用いられるのが「活血化お」という方法です。冠元顆粒は丹参をはじめ、せんきゅう,芍薬,紅花,木香,香附子の生薬を原料として作られた中国の薬です。

 


健康食品コーナー

田七人参茶 

田七人参茶

<特徴>
田七人参は別名を三七人参(サンシチニンジン)、田三七(デンサンシチ)とも呼ばれるウコギ科の植物の根です。
中国南方の限られた地域でしか栽培できないため、
かつては門外不出でした。
昔の中国では特権階級の人々しかその恩恵にあずかれなかったため、金にも換えられない貴重品として「金不換」という別名もありました。
「田七人参茶」は摂りやすい田七人参エキス末を使用しています。

漢方薬としては、16世紀末「本草項目」に初めて載りました。
特徴は、止血・活血の両方の作用を持っています。

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